SE-5の応用(食物の痛みを遅らせる)

食物が傷むことを遅らせる実験です。
ドイツのMunovamusのPeter Köhneは以下のような素晴らしい結果を得ています。

彼はりんごジュースとオレンジジュースを半分ずつに分け、片方はバランス処理をし、片方はそのままにしておきました。そして二週間、ヒーターの上に置いておいたのです。

バランス処理をしたほうは、大幅に腐敗が遅れます。
以下の手順であなたもやってみてください。

1. 通常のセットアップ

2. バランス処理か、プログラムを適用する食品の写真をとり、バランス処理する時に周囲に「光ケーブル」を巻く。

3. カスタムプログラムを入れる

“ELIMINATE BACTERIA” (バクテリアを減らす)

“EXTEND SHELF LIFE” (棚の生命を伸ばす)

“RETARD SPOILAGE” (腐敗を遅らせる)

“INHIBIT MOLD GROWTH” (カビの成長を止める)

“INCREASE WHITE LIGHT” (白光を増やす)

“INCREASE VITALITY” (生命力を増やす)

“RETAIN VITAMINS AND MINERALS” (ビタミン、ミネラルを保持する)

“REFRIGERATION” (冷凍!)

4. 「光ケーブル」を使っているなら、食品を入れたものに周りに巻きます。小さいならば、ディテクタープレートの上に乗せます

5. “MEASURE”スイッチを”BALANCE”の一にし、Amplitudeダイヤルを100にします。

6. カスタムプログラムをスタートします

注意: 食物のIDFのさまざまな点からすると、組み込まれている「農業用プログラム」を走らせることもバランス効果を助けることになるでしょう。

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