ショップをリフレッシュする前に媚薬としてエッセンシャルオイルで作った媚薬を販売しておりました。
この商品を販売したころはエッセンシャルオイルと媚薬についての関連についての記述はインターネットで見つけることは困難でした。記事にも書いたのですが、世の中の香水は人工香料でできています。理由は単純で、天然素材で作っていたら自然が破壊されてしまうからです。
もう止めましたが、薫香の研究において有名な香水の研究を行ったことがあります。意外でしょうけれども、有名な香水はレシピが公表されています。その中で香水のいくつかは「官能的」という表現がされています。要するにムラっとくるということですね。
その中でもファンが多い、ゲランのサムサラを取り上げてみます。厳密には以下から作られているようです。
Bergamot, Sandalore, Magnolan, Methyl Ionone Gamma(すみれ), Hedione HC(ジャスミン),Coumarin,Vanillin,Ylang Ylang,ISO E Super, Jasmin Specialty,Hexyl Cinnamaldehyde, Rose, Benzyl Acetate, Geranium Oil,,Exaltolide,Vetiver, Veramoss, Hydroxycitronellol, Lilial, Amber Xtreme, Eugenol, Patchouli,Galbanum Oil, Aldehyde, Allyl Amyl Glycolate, Tangerine, Civet Synth, Aldehyde, Damascene Alpha
プロはごく少量の成分でニュアンスを作り上げていきますが、ここでは主成分を取り上げてみます。
- ベルガモット
- サンダルウッド
- マグノリア(モクレン)
- すみれ香料
- ジャスミン香料
- (イランイラン)
- (バニラ)
が上位7種類です。
エッセンシャルオイルの説明として断片的には出ていますが、媚薬としての効果を研究したものはほとんどありません。これらをふまえ、以下のエッセンシャルオイルで媚薬を構成してみようと思います。
イランイラン
エッセンシャルオイルで催淫性の筆頭にあがります。甘くエキゾチックな、イランイランという花の香り。
インドネシアでは、イランイランの花を新婚夫婦のベット周りに散らす習慣もあるのだとか。
サンダルウッド
感情を解放して気持ちを高める、ウッディ系の甘くて優しい香りが特徴です。
「男性フェロモンの香り」とも呼ばれ、男の色気を誘う香りとして、香水のラストノートにもよく使用されます。
ローズ
やはり官能的な香りですよね。
アフロディーテ2を引き継いで、プラスアルファを加えて作ったものです。
使い方
ちょっと生物っぽい香りなので、ほんのわずかをクビや脇につければいいです。
プンプン香るようでは、天然素材で作った機能を果たしません。
20ml入り