様々な周波数を体で聞くためのスピーカー

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この製品は振動スピーカーといいます。
普通のスピーカーは紙などの振動板をもっていて、それで空気を振動させて音にします。改めて書くまでもなく、普通のスピーカー、イヤホンです。
一方、なにかのモノを振動させるスピーカーがあります。それを「振動スピーカー」といいます。
一般的にはガラス窓につけたり、机などの硬いものに取り付け振動させて、取り付けたモノを振動板代わりにして音を出します。
音質は相当に劣化しますが、装置の割に大音量で鳴るので使い道はいろいろあります。

マインド・クラフト的な使い方としては、体に音を送り込むために使います。

Bluetooth振動スピーカー製品の使い方

Bluetoothスピーカー単体の発売もします。特徴は単なるスピーカーではなく、体に響かせるために「振動スピーカー」を使っていることです。Bluetoothを利用してスマートフォンやPCに繋いで、音を聞く、体で感じる、音叉を鳴らし続けるなどを体験できます。
接続方法はBluetoothスピーカー、イヤホンを使ったことある人ならば珍しくない話です。

 

スピーカーの右側のボタンを押し、電源をいれます。

 

スマホ(iPhoneの場合)のBluetoothの接続画面を開くと、一番下に候補のデバイスとして右側にクルクルマークがありますので、ここをクリックします。

接続されます。(このスクリーンショットの場合、NY-168)接続されます。

振動スピーカーによる療法

いい音楽は私達を幸せにしてくれます。

 

しかし、次の動画を見てください。不肖、私の実演です。

音叉が528Hzで、音源が528Hzだと見事に共振しつづけます。
つまり鳴り続ける音叉となるのです。この音はまぎれもなく音叉の音です。

Youtubeの音源で「528Hzがふくまれている」という音源でも共振します。

純粋な音だとシンギングボールなども共振します。

もし音叉が1KHzならば、それに相当する音源を用意すればいいのです。

しかもBluetooth(ブルートゥース)での接続ですから、わずらわしい電線もありません。