他社製品と比較しても絶対の自信をもっています。
体を温めるといい、ということはよく聞くと思います。
なぜならば病気でないかぎり、人体は体温が1度あがるだけで基礎代謝はなんと12%もあがるからです。
10%ってたいしたことないと思いますか?
30歳から49歳の女性の基礎代謝は厚労省のeヘルスネットによれば2170キロカロリー。
これの10%は217キロカロリー。食品でいうと、バナナ約1本、みかん約2個、おにぎり1個、板チョコレート約半分、または小型の今川焼き一個くらいとなります。
もちろん普段は通勤して仕事をしているわけで、基礎代謝プラス500-600カロリーは消費されていることでしょう。だから暴飲暴食しなければバランスは取れているのです。しかし、間食だってします。人間ですから。
もう「あと、2キロ痩せたい」のに痩せられない理由はこの程度の間食にあるとおもいませんか。
それが体を温めてから動けば消費されるのです。
この場合、お昼休みにお腹を温めることが有効です。
不眠やリラクゼーションについても体を温めるといいのです。
とくに耳を温めることは全身に有効です。
北西先生によれば深部体温を下げる一方で皮膚温度を上げることで、体温の差を小さくすることにより、リラックスや快眠につながります。
さらに耳は、自律神経、とくにリラックスに関係する副交感神経が豊富にあります。東洋医学でよく使われるツボも集中しています。
気づかない気圧の変化によるストレスなども緩和されるのです。
オフィスで働くひと、スマホを一日見ている人は目や目の周辺を温めることはきわめて重要です。理由は目を温めることでドライアイが解消し、目の老化防止(白内障など)に繋がります。血流が良くなることで筋肉がほぐされるほか、新陳代謝の改善も見込まれます。
ご存知のように目の疲れは肩こりにも繋がっていますから肩こりの解消になります。このピローは肩を温めることもできますから、さらに改善されるでしょう。
腰痛にも効果があります。なんらかの外傷で炎症を起こしている場合は違いますが、同じ姿勢を取っていることで血行が不良になっている場合、温めるとラクになります。
全身を温める最高の方法は入浴であることは議論の余地はないと思います。
しかし、オフィスでの体の酷使、空調の効きすぎ、ストレスなどを、日々、手当をしたいならばこのピローは必須の一生ものです。
この「温活時間」は一年がかりで開発しました。
- 簡単に加熱できて、なかなか熱を失わない
- 従来のアイピローよりはるかに大きく、おなかや耳をおおえる
- ずっしりした重さが気持ちいい
- 耐久性がある
- 衛生のため洗って長年使うことができる
という特徴を考えて制作しました。
弊社ではアイピローの決定版だと考えています。
使い方
電子レンジで600W 2分間、チンしてください。
その後、一般的に30分程度は温かいままです。
加熱しすぎないように注意してください。
若干、重いのですが、その重さが気持ちよいと思います。
目と同時に耳も覆うことができる大きさですし、肩にのせても、腰にあてても使えます。
中に入っているものは、小豆や小麦といった有機物ではないので腐敗したり、匂いを発することはありません。
もちろん外袋は内部を取り出して洗うことができ、長く使うことができます。
中袋は開けないでください。こぼします。チャックが緩んでいるようでしたら締めてください。