(フリーウェアは購入しなくても、使えます)
すべての音の前提となる「電子音叉」
特定の周波数の音を出すためには、通常は低周波発振器などの測定機を使います。
でも多くの人が期待します。
「スマホでなんとかならないの?」
はい、なりますが、なかなか無料では発見できないと思います。
考えてもみてください。音叉に神秘性をもたせて売るってすごくいい商売です。多少周波数がずれていたって、誰にもわかりゃしない。中国から安い音叉を買ってきて、スピリチュアルな説明書をつけて売れば、いい商売です。
悪くいっているようですが、音叉をありがたがるって、今どき馬車を便利だと思うようなものではないでしょうか。正確かどうかわからない(安いものは調整していませんから、狂ってます)。おもりをつけたところで数分で音は減衰する。まるで馬車じゃないですか。
「いや、倍音が含まれているからいい。」音叉を売っている人々は今まで一言も言っていませんよね。
一般的な音叉は2000Hzがせいぜいです。今どきの低周波発振器では人間の可聴周波数範囲をはるかに超えたところまで、出すことができます。
そろそろスピーカーを音叉の代わりにしてもいいのではないでしょうか。ヒーリングに出かける時に、たくさんの音叉をもっていってコーン、コーンと何度もやるよりも、スマホと小さいBluetooth振動スピーカーを持っていくほうが、スマートだと思います。
iPhoneアプリやAndroidアプリでは電子音叉はありますが、インストールしたり広告出てきたりして面倒くさいので、マインド・クラフトでシンプルなオリジナルのプログラムを開発しました。
以下のリンクです(クリックすると該当ページが出ます。)使う前にボリュームを小さく絞ってください。
音叉に近い音は「正弦波」です。ただ、いろいろと使えそうなので三角波も出るようにしてあります。
(2026/03/03) 画面にオシロスコープのように波形が出るようにしました。
https://ttakao.github.io/TuningFork/
tuningforkとは英語で「音叉」の意味です。
プログラムの使用は無料です。もちろんお知り合いにも教えてあげてください。
当サイトのトップにもリンクはあります。もちろんスマホ対応です。
テキスト窓に数値を入れれば、2000Hz以上も出せます。スライダーのみが20-20000Hzです。
ソースコードは以下のとおり。
https://github.com/ttakao/TuningFork
ソフトはいいことばかりですが、低周波の再生については問題もあります。
例えば以下は、あるBluetoothスピーカーの再生可能な周波数範囲です。

50Hz以下はスピーカーの特性の関係で、再生できません。
高い周波数はよくサポートされているのですが、50Hz以下は再生されない機器が多いことに気をつけてください。もちろんそれでも一般的な音や音楽を聞くためには十分なので流通しているのです。
また、Bluetoothで伝送可能な信号も20Hzからということは指摘しておきます。まぁ、それ以下は可聴周波数外ですから問題はないのです。
さて、このソフトウェアを利用するにあたり、こちらの様々な音の周波数を利用するをご覧になると役立つと思います。長い記事です。