子供のころ、幻燈機というもので遊んだことありませんか?今はプロジェクターなんていう横文字なんですが、雑誌の付録など、いろいろなところで見かけました。

いつしか見かけなくなりましたが、原理が消えたわけではありません。
今回、特殊な図形を体に照射できるように懐中電灯のアダプターを製作しました。
こんな感じです。

懐中電灯内に図形フィルムが入っていて、レンズをかぶせてあります。
このような感じで映ります。(コントラスト調整が難しいですね。電灯の周りはオーラが出てる用に見えます。)

図形自体はスピリット波動の棟方先生の考案です。用意されている図形は現在、以下の三種類あります。
いつものように呑気堂の藤井先生にテストしてもらいました。
回復力
筋、骨格系の炎症を鎮める図形です。軽い突き指などなら数分で痛みがなくなったり、 腱鞘炎、ばね指、関節炎の痛みも1分から3分くらいで効果がありました。外傷の腫れもかなりの早さで消えました。
ゆるめる
体の緊張を緩める図形です。元々は筋肉の緊張を解くために開発されましたが、ガチガチの肩こりや、重度の寝違いなどにも効きました。
顎関節症
この図形から研究が始まりました。顎の下(舌下筋のところ)に当ててください。かみ合わせが変わりした。この最適の場所は藤井先生によって発見されました。
治療家の方へ
藤井先生からのコメントです。
使う時には、身体の面は平面でないので、ピントが合わせづらいんで、ここら辺かな、と思った位置で固定するより鍼を抜き差しするように、抑揚をつけて上下1センチくらいで揺らしながら当てるといいです。 その方が、数段早く効果が出ます。
手首の腱鞘炎の方に、手首の痛いところに当てると、少し変化しますが、ひとつ上位の肘関節周りに当てると、劇的に手首の痛みが軽減しました。この現象は、鍼などで治療しても同じ現象が起こるのですが、やはり単純に、痛いところに当てるだけでは難しいかもしれません。
体感のなかった方でも、体感するような感じです。 「グッーと押されてる感じる」 「ほんわり暖かい感じ」 が体感できるようでした。
治療家の方でなくても、お使いいただける単純な装置です。
商品内容
- 専用懐中電灯
- レンズアタッチメント
- 滑り止めゴム
- 図形ユニットx3