マインド・クラフトではそれほどありませんが、アプリを無償でお使いいただいています。
(購入の必要はないですよ?)
今回、発表するものは「六壬神課金口訣」という占いです。
これはすでにアプリとして発表している梅花心易やセット販売しておりました易占と同じジャンルで卜占といわれる、出来事の正否、吉凶を占うものです。
世の中のほとんどの占い師がやっている四柱推命は運命学と言われるジャンルであって、生年月日時からその人のキャラクターや向き不向きを占おうというものです。行運といって今の運勢もわかりますが、それは傾向であって特定の出来事がわかるものではありません。「結婚に向いている年回りです」はわかりますが「この人と結婚できるかどうか」は無理だといえばいいでしょうか? 四柱推命を強引に使おうとすると、相手の生年月日時などで相性を見ますが、相性がよければ結婚できるということもありません。個別の事件を占うために卜占という分野が発達したのです。
こういうことって、プロの占い師でも知らないんです。でも、占い師とか霊能力者って基本的に「知らない」といえない職業なので、嘘や思いつきを言います。気をつけてください。
六壬神課金口訣は卜占です。
似たような名前で六壬神課という占いがありますが、こちらが出来事を深く考察するのに比べ、六壬神課金口訣はどうなるか?という結果を占うことが得意です。
また、プログラムを作っていて思ったのですが、とてもシステマティックな占法です。
2026年3月現在、日本で六壬神課金口訣をプログラム化しているものは他にないようです。オープンソースにしてあるので、マネする人は今後出てくると思われます。それは好ましいことですが、こと占いソフトウェアとなると、金儲けの道具にしか思っていない人がとても多いように感じます。いいたいことはいろいろあるのですが、止めておきます。
スパッと結果が出る占いだということで、私は何冊か金口訣の本を購入したのですが、どれも分厚く難解です。500ページ以上の本を何冊か持っていますが、中身が冗長です。逆に唯一「わかりやすいな」と思った本は「金口訣六神占数法」(佐藤壮朗 著)(約300ページ)で、これは副題に「占いでナンバーズ宝くじを当てる方法の考察と基礎的研究」とあるようにナンバーズを当てることを主眼にした本です。占いを実際に使う時の話しがいろいろ出ています。類書がまるでないので参考になります。。
しかし、このプログラムを作成するために日本の著作は一切参照していません。先進的な中国語の文献を参考にし、AIの助けを得ながら作りました。
そして、競馬において結果を出すことに特化してあります。
ナンバーズやロトなどの自分が数字を指定できるくじについては先に紹介した本を参考にされるといいと思います。(思い立った時に立課したり、思いついた数字とか、見かけたものとか、地分を柔軟に取ります。)
立課だけで十分疲れますから、そこはアプリにまかせて、分厚い本の解釈や実地を研究するべきかと思います。
WEBアプリ(スマホ対応) https://ttakao.github.com/KinkuketsuG
中身の解説やソースコード https://github.com/ttakao/KinkoketsuG