知られていない音と生体の関係について。音の発生は
といった特殊スピーカーをご検討ください。
タンパク質の音楽
英語ではプロテイン・ミュージック(ProteinMusic)といわれるものがあります。
タンパク質の合成を音に、つまり音楽に変換できるという説をフランスの物理学者ステルンナイメール博士が出しました。
これは個人の研究のみならず、あちこちで研究されています。
たとえば、ここにイギリスのアベリィストウィス大学のページがありますが、Javaで好きな音色(ピアノ、オルガンなど)でタンパク質のDNAの順序を音楽として聞けるプログラムを発表しています。学術研究であり、秘密でもなんでもないんですが、まだ日本ではほとんど知られていません。
発見者のステルンナイメール博士はDNAの音楽はそのタンパク質の合成を加速する、と言っているのです。
逆に減速する音楽もある、といいます。
合成を加速する部分において、彼はモーツァルトの音楽なども包含しており、モーツァルトの曲の特定部分がタンパク質合成に役立つと説明しています。
これはアンチエージングに役立つのではないでしょうか?
ここにアンチエージングに効きそうな、いくつかのサンプルの音源を置きます。
かなり凝った演奏になっています。
(http://www.whozoo.org/mac/Music/samples.htmのご好意です。他にもいろいろあります。英語がわかる人は覗いてみてはいかがでしょうか。)
一日数分でいいので毎日聞いてみてください。
理論が正しいならば、一ヶ月しないうちに効果が出るはずです。
敏感な人は聞いた途端になにかを感じることでしょう。
銅 – 亜鉛スーパーオキシドジスムターゼ(活性酸素分解酵素)
コラーゲン
*これ以降の記事は周波数の音なので、弊社フリーウェア(電子音叉)で再生できます。
バシャール
バシャールが136.1Hzが地球の共鳴音であると言って以来、136.1Hzも注目されています。
もう少し解説するとこの音により、あらゆるものは地球と共振します。それにより物事がより簡単に進み、さらに対象をはっきりと見る(See Sharp)ことができるようです。
youtube=https://www.youtube.com/watch?v=3v4pXOh6SKo
多くの人がC#と136.1Hzの関係に悩んでいるようです。
英語のサイトを見ると136.1HzはC(ド)である130.81HzとC#(ド#)である138.59Hzの間です。
そこでドではないので、C#と呼んでいるのでしょう。
バシャールはが近いC#を連呼するのは’See sharp’にひっかけたくていっているのだと思います。
世界的には136.1Hzと一オクターブ高いC#である432Hzが話題となっています。
ソルフェジオ周波数
音による神秘的な作用でもっとも有名なものは、ソルフェジオ周波数でしょう。
歴史的に、11 世紀にグレゴリオ修道士が瞑想の詠唱で使用した瞑想音楽に関連付けられているグレゴリオ聖歌は、 6 つのソルフェジオ周波数 (396hz – 417hz – 528hz – 639hz – 741hz – 852hz) に基づいていました。元のスケールは、Ut-Re-Mi-Fa-Sol-La に割り当てられた 6 つの上昇音符でした。
ソルフェジオ音階を使った曲は、潜在意識と意識に影響を与え、エネルギーのバランスを取り、宇宙との癒しを刺激すると信じられている周波数に基づいています。
(といっても当時はきちんと周波数を出すことは困難だったことでしょう。)
グレゴリオ聖歌は人間の心理と生理に測定可能な影響を与えます。インペリアル・カレッジ・ロンドンの神経科学講師であるアラン・ワトキンス博士によると、聖歌を歌う人は、歌っている間、その日の心拍数と血圧が最も低くなります。他の研究では、古代の曲を歌うと疲労が軽減され、うつ病が軽減されることが示唆されています。
1974年、医師で薬草学者のジョセフ・プレオ博士によってソルフェジオ周波数が再発見されました。彼は直感的に数の書 (ヘブライ語の聖書) に導かれ、ピタゴラスの数削減法と呼ばれる数秘術の手法を通じて、6 つのコードを再発見したようです。
1988 年、生化学者の Glen Rein 博士は、ソルフェジオ音階を使ったグレゴリオ聖歌をスカラー オーディオ波に変換して録音しました。
DNA に影響を与えるテストとして再生されました。紫外線の吸収を測定することで、Rein は音楽が DNA に与える影響を記録することができました。
歌は光の吸収を最大9%増加させ、Reinはソルフェジオ音階の音の周波数がDNAに共鳴を引き起こし、治癒特性を持っている可能性があると結論付けました。
これがソルフェジオがDNAに効くといっている根拠の研究のようです。
とある英語のネット記事を読んでいると、528Hzが細胞膜を開き、DNAへRNAを介して新しいプログラムが可能となる、ということをレオナルド・ホロヴィッツ博士が発見したともありました。
各周波数の特性
ソルフェジオ周波数が議論されるようになってずいぶん経ちました。世界中でいろいろ試され、だいたい以下の意見に集約されるようです。
日本で言われている効能と多少違います。
174Hz
筋肉をリラックスさせ、緊張を緩めます。呼吸が自然とゆっくりとなるはずです。瞑想に入りやすい状態となります。
痛みと緊張を緩めることについては、ある大学病院の研究でこの周波数を流して音楽を聞くと、患者の回復が早くなったり精神状態の改善が、聞かない人よりも、みられたということです。
285Hz
心の安定をより強固なものにするために、自然治癒力を促し心身を整えるといわれています。
安全を感じるルートチャクラに関連しています。 この周波数は、損傷した臓器や組織を再構築するようメッセージを送ることで、組織の治癒を助けると言われています。
396Hz
罪悪感、トラウマ、恐怖心、不安の感情を緩和させるといわれています。
また、個人的な目標を達成する道を塞いでいる罪悪感や否定的な信念を排除するのにも役立ちます。
マントラを唱えてハーモニーを得ることもできます。
417Hz
意識と無意識に働きかけ、回復力を高める助けとなります。
仙骨チャクラに関連しています。過去のネガティブな記憶や否定を取り除き、前に進めるように促します。
安心感を感じられるでしょう。
432Hz
これが自然に存在する普遍的な周波数です。
イタリアで実施された 2019 年の研究では、この周波数にチューニングされた音楽は、440 Hz と比較して心拍数が遅くなることが示されました。
この周波数は心に安らぎと幸福感をもたらし、ヨガ、瞑想、または睡眠に最適です。(以下に掲載しているバイブレーション10には含まれません)
528Hz
変容と奇跡、DNAの修復により、エネルギー、意識、明晰さが増し、スピリチュアルな悟り、目覚め、創造性が活性化されます。
病気や病気を浄化します。
日本の2018年の研究では、この周波数に合わせた音楽が内分泌系と自律神経系のストレスを大幅に軽減したことが報告されました。
また、この周波数によって細胞寿命が約 20% 増加したことも注目に値します。
639Hz
対立するものを統合し緩和させることから、人間関係の向上が期待できるといわれています。
自分自身、自分の人生、そして大切にして愛する人たちについて瞑想することで、人間関係を癒し、再度よい関係を作ることを助けます
741Hz
本物の表現力・解決力、クリーニングを支援し、心の世界の広がりにより新しい自己表現方法を発見することにより、感情の安定性を向上させます。
それにより問題解決、体の浄化、直感を目覚めさせ、明確に思考に集中できるようにします。
より深い直観を得ることができます。
852Hz
宇宙とあなた自身との調和を生み出し、精神的な秩序を回復するのに役立ちます。
これは、不安や緊張を感じている場合にとくに勧められる周波数です。
あなたを落ち着かせ、ネガティブな感情をポジティブな感情に置き換えるのに役立ちます。
直感を高め、スピリチュアルな存在と調和させることができます。宇宙に遍在するスピリットとつながり、自分自身に調和を取り戻すことができます。
963Hz
一体感、団結、悟りの余地を生み出し、純粋で明るいビジョンと思考を可能にします。
純粋で明るいビジョンと思考が心に浮かびます。
チャクラとの関係
これらの効能がチャクラを活性化するから起きるとする説があります。
| UT | 396Hz | 9 | 罪・トラウマ、恐怖からの開放 (ムラダーラ・チャクラ) |
| RE | 417Hz | 3 | マイナスからの回復、変容の促進 (スワディシュターナ・チャクラ) |
| MI | 528Hz | 6 | DNAの修復、奇跡、理想 (マニピューラ・チャクラ) |
| FA | 639Hz | 9 | 人とのつながり、関係の修復 (アナハタ・チャクラ) |
| SO | 741Hz | 3 | 表現、問題の解決 (ヴィシュダ・チャクラ) |
| LA | 852Hz | 6 | 覚醒、直感 (アジナー・チャクラ) |
ソルフェジオ周波数における数の組み合わせ
この周波数がなぜ数秘術と関係があるかというと次の図をご覧ください。
147, 258,369の組み合わせからできているからなのです。
とくに369については、
3、6、9の素晴らしさを知っていれば、宇宙の鍵を握っていることになります。
— ニコラ・テスラ
ということで、重視されています。
上の関係図からは導きだせませんが、432Hzも議論されている周波数です。
現在の西洋音楽は(ラ=A=440Hz)となっていますが、昔はさまざまな低めの周波数がAとして使われていました。
実際、今でもバッハの曲などを古楽器で演奏する場合、432Hzにチューニングしている演奏会もあります。もっともさらに低い415Hzへのチューニングがなされることもあります。
ただし、注意してください! 周波数を正確に再現できるようになったのは、音叉の発明によります。音叉は1711年にイギリスで最初に発明されました。フランスで広まったのが19世紀です。
歴史を考察すると、528Hzなどという正確な周波数を人類が発生することができたのは早くて19世紀なのです。
それでも432Hzや528Hzが重用される理由は癒やし効果を感じる人が多いからです。
432Hzから440Hzへの変更についてはさまざまな陰謀論がありますが、割愛します。私は音叉の歴史から懐疑的です。
数学的に見つけた根拠としては、シューマン共振の7.83Hzを55倍すると、430.65Hzという近似値を得られます。
ソルフェジオ周波数の癒しの特性を感じるには、さまざまな経験した人の意見より、週に数回、4 週間、15 分間のリスニング(再生)をお勧めします。
できるならば自分がどのように感じているかを記録し、1か月前との違いを感じているかどうかを記録することをお勧めします。ここでも電子音叉は役立つと思いますし、体に聞かせたいのであれば、振動スピーカーの使用をご検討ください。
ご存知のように普段の私達は一ヶ月前の自分の状況など忘れてしまっていますから。
モーツァルトについて
音楽が体に及ぼす効果というと、モーツァルトをはずせません。
モーツァルトの音楽が健康によいという話を聞いたことがあるかと思います。
一時、テレビでもずいぶん話題になっていました。
- 会話における聞き取りや会話の能力を高める
- 不安やストレスを減少させ、記憶力を高める
- 心拍や血圧の安定化
- α波状態になりやすい
という効果がうたわれています。
なぜ、モーツァルトの曲だけがもてはやされるかというと、曲そのものの素晴らしさプラスバイオリン等に代表される約3,500~4,500ヘルツの高周波音を多く含むことと、一定の安定したリズムが大事なのだといいます。
これらによれば、モーツァルトの多彩な音により、免疫力が向上するようです。
理由として言われていることを注意深く読み直してみます。
高周波音は、脊髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激して、その結果、健康を支えている生体機能に、良い影響を及ぼすとされています。
自律神経とホルモンの分泌を正常にし、様々の疾患を同時に治療していく療法です。
モーツアルトの音楽は、3,500ヘルツ以上の高周波を豊富に含んでいると言われています。
脊髄から脳にかけての神経系に、高周波音が直接作用するような感じですね。
耳は関係ないのか?
ないかもしれません。なぜならば、次のような話がしばしばあるからです。
トマトにモーツアルトの音楽を聞かせると、発育が早く、甘くなる効果が報告されている。
通常の糖度は、4.8%だったのに対して、音楽を聞かせたことによって、2倍以上の、9.3%に糖度がアップした。
トマトには耳がありません。。。
同様の発見は数多くあります。
人間も実は感じることがあります。
リアルなコンサートに行った時、音楽は耳だけではなく全身で聞いていませんか。
ヒーリング音楽のコンサートで耳に聞こえないくらいの倍音がなっていると爆睡するくらいリラックスしたり。
音だから耳だ、と耳だけに限定せず体で不調なところに音を送りこむ、言い換えると可聴範囲の周波数の振動で刺激を与えることでさまざまな効果が期待できます。
っと試すには十分かと思います。
共振を利用する
スピリチュアルな世界でも「自分の思いと共振する」などという話しがありますが、共振している現象ってなかなか身近で見ることができません。
ギターやバイオリンに箱がついているのは共振させるためといってもピンと来ないので、音叉の共振を例として取り上げられます。
https://www.youtube.com/watch?v=hVppJMjjq4U?t=39
音叉を使っているという事実はおもしろいかもしれません。
しかし、共振といえばこの声でグラスを破壊する現象が多くの科学者にインスパイアをもたらしました。
例えば、レイモンド・ライフ博士は周波数で細胞膜を破壊するというアイデアからだんだん進化していったことがわかっています。
サイマティクス療法
イギリスのピーター・ガイ・マナーズ博士(Sir Peter Guy Manners)は、音と治療の関連をイエニーと共に研究史、サイマティックス(Cymatics)療法を提唱しました。
生体の各組織には固有の周波数があり、それを照射することで定常的になる、という説です。
しかしながら可聴音は単なる振動であり、振動から出る波が非常に複雑な創傷治癒プロセス に役立つという考えを裏付けるものは何も見つかっていません。
可聴音が体の組織を修復するという証拠はどこにもありません。むしろ先のYoutubeの動画のように破壊するというアイデアのほうが実用化されているようです。10年おきくらいに、サイマティクス療法はどこからか持ち出されては、支持者が増えずに廃れていくことを繰り返しているようです。
聞こえない音
人間の可聴周波数は20Hzから20KHzくらいといわれます。
しかし、2008年6月1日朝日新聞の「be on Sunday」の日曜ナントカ学によれば
「なぜ、バリ島の音楽にひかれるのか」
国立科学振興財団理事の大橋力さんが四半世紀以上も前に抱いた疑問だ。バリ島の楽器はガムランだけではない。竹筒を棒で打ち鳴らすテクテカン。これも聞こえない高周波数音を含む。
大橋さんらは住民の協力を得手、テクテカンで伴奏するチャロナランという伝統劇を演じる人の頭に電極をつけて調べた。
劇が始まって1時間ほど、演者は「憑依状態」になり、剣を手に魔女ランダに向かう。
この時、演者の脳波は10Hzほどの周波数のα波が増大した。
快さにかかわる脳の部分が活性化したことを示す。さらに入眠時に出るθ波同時に増加するという特異な状態だった。
劇後の血液検査で快さにかかわる神経伝達物質のドーパミン、脳内麻薬と形容されるβエンドルフィンなどが目立って増えていた。日本では国立精神 神経センター研究所部長の本田学さんらと一緒にこんな実験を試みた。
ガムランを録音し、聞こえる音(可聴音)と聞こえない高周波音に訳、12人に<可聴音>と<可聴音プラス高周波数音>をそれぞれ聞いてもらい、脳活動の様子を陽電子断層撮影装置(PET)などで調べた。
すると<可聴音プラス高周波数音>の方が脳幹や、感情情報にかかわる視床、自律神経やホルモン調節の中枢の視床下部の血流が笛、α波が増大した。
「聞こえていない音にもかかわらず快さや、内分泌や免疫が活性化した」と本田さん。
バリの研究と日本での実験がぴったり重なった。人の脳は聞こえていない音にも反応し、「快」「不快」を感じるらしい。「ハイパーソニック エフェクト」と名付けた現象だ。では、聞こえない音はどこから脳に伝わるのか。両方一緒にイヤホンで聞いても効果はなかった。可聴音をイヤホン、高周波音をスピーカーで聞くと効果が出た。体を遮音材で覆うと効果が下がった。結論は「高周波音は体全体で感じていた」。その仕組みはわかっていない。
ガムランのみならず、筆者は国内で同様の経験をしたことがあります。
池上實相寺で倍音浴というクリスタルボールのコンサートでです。牧野 持侑(じゅん)という人がやられていました。
クリスタルボールは水晶を焼結した大きなもので堅いため、振動させると極めて高い周波数を出します。(あちこちでやられているのでグーグルで検索してみてください。)
牧野さんのコンサートは床に寝転がって聞きました。というのもあまりに寝る人が多いらしいです。 秘密はものすごい低周波と聞こえない高周波をふくんだ圧倒的な音によると思います。メロディーがあるわけではありません。ただ音の洪水の中に身をおくと人はたしかにリラックスするようです。
音を聞くのは耳だけではないし、考えるのは脳だけではないということです。
アルツハイマー病を防ぐ音
In Deepというサイトに
40Hzの音波が「アルツハイマー病と関連する脳内のアミロイド斑を除去し、病気の進行を遅らせる」という学説を初めて知る という記事があり、驚きました。
これを試すためには40Hzが音として再生できる装置が必要です。巷に出回っている音響機器の大半はいいもので50Hz, やすいものだと80Hzから100Hz程度からしか再生できません。
そこで製作したのがBluetooth接続でありながら、20Hzからの音を再生できるスピーカーです。
